FL STUDIOでDTMを始めよう - 体験版の準備
■FL STUDIO体験版(デモ版)のダウンロード
早速FL STUDIOの体験版をダウンロードしてみましょう。
まずは下記のページにアクセスしましょう。
→http://www.download.com/FL-Studio/3000-2170_4-10030774.html
ページが表示されたら「Download Now」をクリック。

クリックすると別のページに飛び、下記のダイアログが出ると思います。
まずは保存をクリックし、デスクトップ等の分かり易い場所に保存しましょう。
100MB近くあるので、場合によっては時間がかかる場合があります。
お茶でも飲んでダウンロードが完了するのを待ちましょう。

ダウンロードが完了したら保存した場所を確認してください。
下記のアイコンがあれば保存は成功です。

■FL STUDIOのインストール
先程のアイコンをダブルクリックして実行して下さい。
するとインストーラーが立ち上がります。
「Next」をクリックします。

「I Agree」をクリックします。

ユーザーネームを入力します。
何でも構いません。デフォルトではWindowsのアカウント名になっていると思います。
入力が完了したら「Next」をクリックします。

インストールする内容を選択する画面ですが、今回はそのまま「Next」をクリックします。

FL STUDIOをインスートルする場所です。
デフォルトでは下記のように設定されていると思いますが、
変更する必要がある場合のみ「Browse」を選択し保存先を指定して下さい。
「Next」をクリックします。

VSTiプラグインが保存してある場所を選択します。
初心者の方はそのまま「Next」をクリックして次へ進みます。

「Install」をクリックします。
その後、すぐにインストールが開始されるのでしばらく待ちましょう。

■ASIO4ALLのインストール
ASIO4ALLとは、パソコンに接続されたキーボードなどの入力機器から送られる
信号の遅延を最小限に抑える物です。
説明されても今は分からないかもしれませんが、後に必要となる場合があるのでインストールしておきましょう。
「Next」をクリックします。

「I accept the terms in the License Agreement」と書かれている部分のチェックボタンを必ず入力して下さい。
その後「Next」をクリックします。

そのまま「Next」をクリックします。
インストールはすぐに完了すると思います。

すると、先程のようにインストール場所を求められます。
変更する場合があるのみ変更し、「Install」をクリックして下さい。
その後すぐにインストールが開始されます。
「Finish」をクリックするとASIO4ALLのインストールは完了です。
更にFL STUDIOのインストール完了の画面が開きますので「Finish」をクリックして下さい。
以上でFL STUDIOのデモ版を使用する準備が完了しました。





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